炭水化物は敵じゃない!正しい炭水化物のとり方

 

今回のテーマは正しい炭水化物のとり方について。

近年のダイエットブーム。
炭水化物を抜く方法が推奨されていたりして、できるだけ炭水化物をとらないほうがいいと思っていませんか?

 

炭水化物は悪ではありません。
問題なのは食べ過ぎてしまうこと。

三大栄養素の一つである炭水化物は、エネルギーの源です。

炭水化物をとらないと、筋肉を作るために必要なタンパク質が分解されてしまうという事態に陥ってしまうことにもなりかねません。

 

しかしながら、炭水化物をとりすぎると、炭水化物のエネルギーの燃えかすが体の中に残ってしまうのです。
それが、疲労の元になってしまいます。

 

では一体どのくらいの炭水化物をとれば良いのでしょうか?

 

身体に負担にならない炭水化物の摂取量は、一日に必要なカロリーの3分の1ぐらいが理想的。成人男性の一日に必要なカロリーを仮に1800キロカロリーとすると(個々の基礎代謝量や運動量などで異なります)ご飯一膳のカロリーが大体160キロカロリー前後ですから、3食でご飯一膳ずつであればクリアできることになりますよね。

https://hallom.jp/3526

 

一日に必要なカロリーの3分の1を炭水化物に割り当てる。
そう覚えておくと良さそうです。

 

ごはん一杯が160キロカロリー。
3杯食べれば、一日に必要なカロリーの3分の1近くになります。

 

外食するにしても、お弁当を買うにしても、カロリー表記をしているケースは多いです。

炭水化物がどれくらい含まれているか。
そして、一日でどれくらい炭水化物をとったのか。

 

一日の中で、意識してみるといいかもしれません。

 

食事の基本は、

タンパク質、脂質、糖質の割合が
4、4、2になるように。

 

バランスのとれた食事は健康的に生きるための基本です。

 

改めて、炭水化物について考えてみました。

みなさんもぜひ参考にしてください。

 

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