トラック、バス、タクシーの運転手の急病による死亡 5年で200人

トラック、バス、タクシーの運転手の急病による死亡が、5年間で200人にのぼったそうです。

これは2014年から増加傾向にあります。

トラック、バス、タクシーの運転手は、長時間の集中状態を余儀なくされます。

深夜に運転している方もたくさんいるでしょう。

 

運転中に急病で死亡したトラック、バス、タクシーの運転手が、昨年までの5年間で計196人に上ったことが、国土交通省への取材でわかった。

第三者が巻き込まれて死傷した事故も86件発生。脳や心臓の疾患が多くを占めていることから、同省は、ドライバーに対する専門的な検査を促進するため、事業者向けの指針作成に乗り出した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00050031-yom-soci

 

運転中に脳梗塞、心筋梗塞になると、意識がなくなり、事故を起こす。

事故を未然に防げたとしても、重度の場合は、緊急で病院に搬送しなければ死に至ります。

 

長距離、長時間の集中。これは非常に体に負担をかけます。

交感神経が優位になり、体が常に緊張状態になる。

 

現代ではサービスが便利になり、深夜に運転する人もたくさんいるでしょう。

そうなると、昼夜逆転、睡眠不足の状態が続き、さらに交感神経優位の状態が続く。

自律神経の働きがおかしくなり、ストレスが慢性的な状態になり、ストレスを脳がコントロールできない状況になります。

 

それでも、仕事を続けなければいけない。
そういう責任感の強い方が、脳の疾患、心疾患を引き起こしやすいのかもしれません。

 

特に、深夜、長距離を運転されている方。

 

体に不調を感じたら、病院の診察を受けてください。

 

そして、睡眠を十分とることによって、自律神経の働きをできるだけ、正常に戻してください。

 

命を落としては、仕事をすることができません。

 

予防するには、仮眠でもいい。

 

十分な睡眠を取ってください。

 

<PR>



  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

Menu

HOME

TOP