ハゲは治るのか!?間違いだらけのハゲ予防

今回のテーマは、ハゲ、薄毛の予防について。

文春オンラインの記事を参照しました。

http://bunshun.jp/articles/-/3577?page=2

 

血行を良くしようとしてブラシで叩いて頭皮がゴリゴリに

──ふつうのシャンプーやリンスでいいんですね。ドラッグストアに行くと、育毛剤なんかもたくさん売られています。

佐藤 ミノキシジルの入った育毛剤は多少効果が期待できるかもしれませんが、育毛剤も使い過ぎはいけません。一卵性双生児を比べた研究があって、30歳ぐらいまでは髪の毛の状態は変わらないのですが、60歳ぐらいで大きく差がついた人がいました。なぜそうなったのか、いろいろ聞いてみたら、育毛剤などをたくさん使った人のほうが、かえってハゲてたんだそうです。だから僕は、「不適切な育毛行為は、逆に薄毛を進行させる」って、患者さんみんなに伝えているんです。がんの治療もそうですが、民間療法にお金を使っても、逆に命を縮めてしまうことになりかねない。それと同じなんです。

──なるほど、育毛のやり過ぎも、かえってよくないと。血行をよくしようと、頭皮をブラシで叩く人もいますね。

佐藤 あれも、やり過ぎると大変なことになります。むかし来た患者さんで、イノシシの毛でつくったブラシで、血だらけになるまで頭を叩いてた人がいて、頭皮がゴリゴリになっていました。傷跡だらけで。

──夜中に血だらけになりながら、頭を叩いてるなんて……。

もともと何もしなくても頭皮は血行がよいもの

佐藤 そもそも、頭には5本も大きな動脈が通っているので、頭皮の血行は何もしなくてもいいんです。何十年も前、頭皮に行く血管を縛って血行を悪くする治療を試した医師が英国にいて、その論文を読んだのですが、血行が悪くなると男性ホルモンが頭皮に行かなくなるので、逆に薄毛が治ったのだそうです。ですから、血行をよくすると、かえって薄毛が進行する可能性もあるんです。だからといって血管を縛っても、血流を回復させる新しい血管が生まれるので、半年もすると薄毛に戻るんですが。

 

 

簡単に言うと、薄毛、ハゲの原因は男性ホルモンの出た結果です。

男性ホルモンは、筋肉、骨格、大脳、性欲などを刺激する働きがあり、余った分が、薄毛を進行させることがわかっています。

ならば男性ホルモンが出ないようにすればいいと思われがちですが、そのような薬を使うと、今度は意欲が低下したり、性欲が落ちたり、大脳の機能が低下して、考える力が弱まったりします。

 

男性は本来、外敵から集団の安全を守り、外に出て食料を調達する係でした。

 

男性ホルモンは、人類が進化していく過程の中で、無くてはならないもの。

むやみに減らそうとするのはよくありません。

 

それから、巷にあふれている、薄毛、ハゲの対策は、間違っているものが多いようです。

例えば、頭皮に脂がたまらないように、シャンプーでしっかり洗う。
これは、間違いだという論文が出ていて、頭皮に脂があるほうが、毛が抜けにくいとのこと。

また、育毛剤の使いすぎで、薄毛が進行してしまった例もあるようです。

血流を良くしようとして、頭をブラシで叩いて、頭皮を傷つけている例も多数あるとか。

 

将来的にはIPS細胞の発達により、毛根ごと新しいものに替えてしまうのが、一番安くなると思います。

 

それまでは、誤った方法を行ったり、高いお金をかけて偽物を頭に載せるよりは、男性ホルモンが強い男として、堂々と生きていったほうがいいと思います。

 

病院では投薬治療を行っていますが、投薬には必ず副作用があります。

 

潔く、スキンヘッドや、坊主にしたほうが、イメチェンにもなっていいかもしれません。

 

P.S

それでもハゲ、薄毛が気になるという人は、とても安価に、薄毛、ハゲ治療を行う方法があります。

投薬も、たかいシャンプーも必要なし。

ハゲ、薄毛でお悩みの方への解消法。

かつら、植毛は高い。

もっと安く解決しましょう。

ハゲ、薄毛解消マニュアル

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