自己流は間違ってたら効果なし スクワットの正しいやり方

今回のテーマは、正しいスクワットのやり方について。

美レンジャーの記事を参照しました。

自己流は危険!間違ってたら効果なし「スクワットの正しいやり方」  

 

今回は、ヨガインストラクターの筆者が“よくやりがちなスクワットのNGポイント”をお伝えしたいと思います。自分がスクワットする際、体がどのような姿勢になっているか意識しながら読んでいただくと、改善点がわかりやすいでしょう。

1:背中が丸まっている

スクワットは、“脚やお尻の引き締めに効くエクササイズ”だと思われがちですが、背筋を伸ばして行うことで、お腹にも効いてきます。また、上の写真のように背中が丸まったままでは腰に負担がかかることもあるので、注意が必要です。

【改善法】

肩甲骨を寄せるようにして胸を張り、目線を下げすぎない。

 

2:体を真下に落としている

ただひざを曲げるのがスクワット……ではありません。直立した姿勢からひざを曲げて腰を真下めがけて落とすだけでは、太もも(前・後)、ふくらはぎの引き締め効果はあまり期待できません。また、この姿勢も腰に負担をかけてしまいます。

【改善法】

股関節を後ろに引くようにして、お尻を突き出す。下の写真が正しいスクワットの姿勢です。

3:ひざが前に出すぎている

2に気を付けると、今度は上の写真のようにひざが前に出やすくなります。ヨガのポーズでもそうなのですが、ひざを曲げて腰を落とす動きでは、ひざとつま先の位置がとても重要。ひざがつま先より前に出ると、体重がかかりすぎてひざを痛める恐れがあるからです。

また、ひざが外に開いたり、内側に入ったりしないように、つま先と同じ向きであることも意識して行いましょう。

【改善法】
ひざがつま先よりも前に出ないように位置を調整する。

 

足は腰幅程度に開き、腕は肩の高さ。股関節を後ろに引きながらひざを曲げるのが正しいスクワットだとされています。

 

 

私も時々スクワットをするのですが、正しいフォームというのは、
世の中にたくさん情報があって、どれが正しいのかいまいちわからないんですよね。

足は腰幅に開く。
腕は肩の高さ。
股関節を後ろに引きながら、膝を曲げる。

 

これだけで何となくイメージが付くのではないでしょうか。

私は今まで股関節を意識したことがありませんでしたが、これからは、股関節を後ろに引くイメージでやってみたいと思います。

就寝前に歯を磨く時。
その時に5回でも、10回でもやるとだいぶ違いますよ。

私は歯を磨きながら、やっています。
効率の良い時間の使い方だと思います。

この記事のように、肩甲骨を寄せるようにして胸を張りながらやると、確かに足だけではなく、お腹の筋肉にも効いてきます。

ひざが前にですぎないように注意して、お尻を突き出して。

 

年齢とともに筋力は落ちていきます。

正しいスクワットを生活の中に取り入れてみると、劇的な効果が現れてくると思いますよ。

 

P.S

スクワットもやりたくないけど、健康は維持したいという方はこちらを御覧ください。

超カンタン・たった「5日で実感するダイエット」

ダイエット方法、世の中にはたくさんあります。

この方法はサプリも運動も必要なし、なので安全、カンタンに スリムを実感できるダイエット方法です。

しかも実践すればするほど、ダイエット効果が上がり、
生活習慣病の予防にもなるというダブルの効果があります。

薬品や器具を使わず、5日間の簡単、安心な方法で健康的な、スリムな体型に!

無理をして、ジム通いやランニングをする必要はありません。

超カンタン・たった「5日で実感するダイエット」

http://www.infocart.jp/e/66780/184397/

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

Menu

HOME

TOP