“うとうと”が慢性化している方へ 眠くなりにくい昼食の食べ方

今回のテーマは、眠くならない昼食の食べ方についてです。

IT MEDIA ヘルスケアの記事を参照しました。

http://healthcare.itmedia.co.jp/hc/articles/1606/28/news068.html

 

どうにかしたい午後の眠気。これは、昼食が原因で生じることもあります。午後のうとうとをなんとかしたい人へ、できるだけ眠くなりにくい食べ方をご紹介します。

昼休みが終わり、14~15時頃にやってくる眠気。特にデスクワークだと眠気の対処法に困ってしまいますよね。もともと、体内時計は、14~15時頃に覚醒状態が低下するようになっているといわれていますが、その覚醒レベルには昼食の食べ方も関係があるようです。

そこで、昼食後にできるかぎり眠くならないような食べ方をご紹介します。

よく噛み、野菜から食べて血糖値の上昇をゆるやかにする

昼食後に眠くなる原因の1つに、食後血糖値の上昇があります。体は、血糖値が上がると覚醒状態が低下するようになっているといわれています。特に関係が深いのが、「オレキシン」という物質です。

オレキシンとは、覚醒を制御しているものだといいます。

血糖値が上がると、オレキシンがあまり作られなくなり、制御機能が弱まるため、眠気が増してきます。つまりオレキシンがしっかりと覚醒制御できるようにするには、できるだけ血糖値を上げない努力が必要だということです。

 

食後血糖値の急上昇を防ぐためには、食物繊維を含む食品から先に食べる、よく噛んでゆっくり食べるなどの方法があります。また、食後のウォーキン グなどの軽い運動でも、血糖値を下げることができます。昼食後は残りの休み時間を使って散歩に出かけるのもいいかもしれません。

満腹にならないようにする

満腹感も、眠気を生じやすくするといわれています。そこで、食後の眠気を防ぐには、腹八分目に留めておくといいようです。満腹になるとリラックスした状態になるため、自律神経も副交感神経に切り替わります。よって、自然と眠くなってしまうのです。

 

 

血糖値が上がると、眠気が増すのですね。

 

何となく食後は眠くなりますが、それは血糖値の上昇が関係していたのですね。

 

初めて知りました。

 

 

血糖値を急激に上げないようにするために、野菜、食物繊維から食べる。

 

ゆっくり、よく噛んで食べる。

 

食後の運動も効果的だということです。

 

これはみなさんもご存知だと思います。

 

 

そして、満腹にならないように、腹八分でやめる。

 

これもやってますよね(笑)

 

 

食後の眠気は仕事に支障を与えます。

 

私は特に昼食後に眠気が襲ってきて、午後仕事にならないこともあります。

 

 

血糖値を急激に上げないように、腹八分を。

 

基本的なことですが、改めて見直したいと思いました。

 

 

それでも眠気がある場合は、単なる睡眠不足ですね。

 

 

夜中の一つの行動(スマホいじり、TV観る、インターネット)などを減らして、睡眠時間に充てましょう。

 

あのホリエモンも、睡眠時間だけは8時間は確保しているそうです。

 

そのほうが、パフォーマンスを最高に高められるからです。

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