恐怖!! 眠れないまま、2年以内に死に至る病 「致死性家族性不眠症」とは

今回のテーマは、不眠症の症状の紹介です。

トカナの記事を参照しました。

http://tocana.jp/2016/06/post_10141_entry.html

 

 

不眠症」とは寝つきが悪かったり、度々目覚めてしまうなどして、睡眠の質が悪くなる症状を引き起こす睡眠障害のことだ。

 

不眠症が続くと、仕事や日常の生活にも支障をきたし、時には精神障害にまで至らしめる。

 

不眠症は薬や生活習慣の改善によって治療することができるとされているが、世の中には、眠れないまま死にいたる“致死性家族性不眠症”(FFI)という恐ろしい病気が存在する

 

現在、FFIの治療法は見つかっておらず、発症すると2年以内に衰弱して免疫力が落ち、肺炎などで確実に死亡するといわれている。

 

 

■FFIの原因・感染性因子プリオン

この病気は、“プリオン蛋白質”という物質が異常に変異して脳内に広がり、神経細胞を破壊することによって発症する。では、FFIの患者は本当に寝ていないのだろうか? FFI患者の脳波を調べたところ、そこには驚きの事実が隠されていた。FFI患者の睡眠感覚は数十秒おきに訪れており、“寝ても起きてもいない”状態になっているのだという。

 

このプリオン蛋白質が原因とされる病気を「プリオン病」と呼び、FFIもプリオン病に含まれる。ひと昔前に話題となった狂牛病(BSE)など、ごく短期間で一気に痴呆状態に陥り、死に至る病気もプリオン病だ。

 

FFIには、眠れずに死に至る点以外にも、「親から子へ遺伝する」という恐ろしさがある。“致死性家族性不眠症”の“家族性”というのは、遺伝するというところから名付けられているのだ。

 

 

最近病気ばっかりのテーマで申し訳ないです。

 

世の中にはたくさんの病気がある事を知ってもらい、

その予防方法をみなさんにお伝えしたいというこのブログの目的もあります。

 

 

 

今回の 眠れないまま死にいたる“致死性家族性不眠症”(FFI)は、現在治療法が見つかっていないそうです。

 

 

しかも遺伝的要素が非常に強い。

悲しい現実ですが、人類は進化のために、この現実を受け入れ、解決手段を模索していかなければなりません。

 

今まで、なんども病気にやられそうになりながら、人類はそれを克服して発展してきました。

 

 

 

 

現代では人口知能が病気の治し方を提示するくらいの時代になりました。

大量の医療文献を読み込んだ人工知能は、もはやそこらへんの医者よりも信頼性が高くなってきたのです。

 

 

 

 

IPS細胞等で、小さな細胞からクローンを作ることさえ可能な時代になってきました。

問題を起こしている細胞を新しく作って、取り替えることさえできるようになったのです。

 

 

 

いずれ、FFIの治療法はみつかるでしょう。

 

それまでに、新たな発見と研究が繰り返され、偶然に治療法が見つかると思います。

 

 

日々科学者、研究者は何の得にもならないような作業を繰り返しています。

 

その無駄な作業と、偶然が重なって、新たな技術、治療法が確立されていくのです。

 

 

これは人生にも当てはまります。

 

治療法がない問題、病気にかかったとしても、解決方法が見つからない問題に直面しても、いつか見つかると信じる。

 

自分で情報を集める。

 

 

そして、時代の偶然を味方に付ける。

 

 

 

 

面白い話があります。

 

人間に運がいい人も悪い人もないそうです。

 

 

 

ところが自分は運がいいと思っている人は運を手にし、自分は運が悪いと思っている人は運を逃すという研究結果が出ています。

 

ようは考え方の問題で、自分は運がいいと思っていればいいのです。

自分の問題は解決する、自分で情報を集める、行動の回数を増やせば、自然とうまくいくようになるのです。

 

宝くじに何度も当たった人は、周りから運がいいと言われます。

違うんです。

その人は単にたくさん宝くじを買っているだけなんです(笑)

 

 

 

なんだが哲学的な話になってしまいましたが、治療法のない病でも諦めないこと。

解決不可能だと思われるような問題に直面しても諦めないこと。

 

自分は運がいいと思い続けること。

 

 

だって、毎日ご飯食べれて、面白いTV見れて、ちゃんと寝られる。

 

私は、完治のない病を抱えていますが、幸せです。

皆さんには、これから、もっともっと健康になって、そのエネルギーを最大限に活かして頂ければと思います。

 

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