アレルギー、肥満、糖尿病、がん、老化、うつ病にまで効果がある腸内フローラ

今回のテーマはアレルギー、肥満、糖尿病、がん、老化、うつ病にまで効果ありの腸内フローラの働きについてです。

Mocosukuの記事を参照しました。

http://mocosuku.com/2016062810719/

 

 

昨今、腸内フローラの働きに関して驚くべき効能が分かり、注目を集めました。
それぞれの腸内細菌が作る物質にはアレルギーや肥満、糖尿病、がん、老化、うつ病に効果が期待される一方で、女性の誰もが関心を持つ美容についても、深い関係があることが明らかになってきました。

肥満や老化を防ぐ「腸の細菌叢=腸内フローラ」は、私たちの身体に、また人類の未来に、どのような影響をもたらすというのでしょうか?

腸内フローラの働きに :肥満の原因にも!

肥満の人の腸内を調べると、余分な脂肪の取り込みを防ぎ、また脂肪を燃焼させる短鎖脂肪酸を出す「バクテロイデス」という腸内細菌が少ないことがわかりました。

腸内フローラはダイエットにかかわる、全身の代謝の調整にも深く関係していたのです。

シワに効果があるといわれる腸内物質「エクオール」

腸内細菌のエクオール産生菌が、摂取した大豆イソフラボンをエクオールという物質に変えてくれます。

同大学が更年期の女性にエクオールを投薬したところ、顔のシワが浅くなる効果がみられたのです。
肌のハリを維持するコラーゲンの生成ができたことによる効果だと考えられています。

シワが浅くなるほかに、更年期特有の顔のほてりや骨密度の低下を防ぐ力もあるとして、大変注目されています。

腸内フローラを整えるには食事が重要

食生活、生活習慣、ストレスなどによって腸内フローラのバランスが崩れがちな現代。
腸内フローラの乱れは、肌荒れや便秘、体調不良などさまざまな症状を引き起こす原因となります。

腸内フローラを整えるには、まず食事が大切になってきます。一般的に野菜・豆類などの食物繊維や、納豆や味噌などの発酵食品は善玉菌のエサになるので良いと言われています。

しかし、いくら良いからといってそればかり食べていても腸内フローラのバランスは整いません。たくさんの種類の細菌が元気でいるためには、肉・魚・野菜・乳製品・炭水化物などをバランスよく摂取していくことこそ重要だといえます。

 

 

腸内細菌=腸内フローラの働きによって、様々な病気を予防できるんですね。

 

 

腸内フローラの働きによって、痩せやすくなったり、顔のシワが浅くなったり、骨密度の低下が抑えられたり。

 

 

そのためには一日30品目を目標に、発酵食品を多く食べて、腸内の善玉菌を増やしてあげる。

 

 

 

 

腸内では、幸せ物質のセロトニンも作られているといいますね。

 

 

腸内環境が健全だと、健康にもなれるし、幸せにもなれる。

 

 

そのためにはバランスのよい食事が必要不可欠です。

 

 

でもなかなかバランスの良い食事を摂るのは難しいと思います。

 

 

僕はその点をスムージーで補っています。

 

驚く程の種類の食材が一品にまとめられており、30品目どころか、300品目ぐらい摂っているような感じです。健康はスムージー1本に任せてあります。

 

スムージーに興味のある方は、過去の記事を読んでみてください。

http://ameblo.jp/smoothee/entry-12177901622.html

 

 

僕は毎朝プロテインとスムージーを牛乳で割って飲んでいます。

朝食置き換えダイエットというやつです。栄養も取れるし、ダイエットにもなるし、一石二鳥ですよ☆

 

今は抹茶味を飲んでますが、飽きたのでそろそろマンゴー味も試したいなあと思っています。

 

 

 

 

食生活はスムージーで改善完了です。

 

生活習慣の乱れ、お酒の飲みすぎ、睡眠不足などは、自分で管理できるところなので、暴飲暴食を控え、食べることでストレスを発散するのをやめ、運動でストレスを発散しましょう。

 

おすすめ運動法はこちらです。

http://takeki4.wp.xdomain.jp/

 

 

 

それでもストレスが溜まって、どうしようもない、運動するのが嫌だという方は、ストレス解消マニュアルを読んでストレス対策を行ってください。

 

ストレス解消マニュアル

 

 

バランスの良い食事も、適度な運動の習慣も、ストレスの解消も、少しの投資で解消できます。

 

さらに健康になってパフォーマンスを上げれば、仕事ですぐに取り返せるでしょう。

 

 

 

ホリエモンの本に書いてありましたが、彼は貧しかった時でも食事にはお金をつかっていたそうです。もっと食事にお金を使うべきだと言っています。それがエネルギーの源になったのでしょう。

 

ホリエモンも昔は太っていましたが、今はジムにも通い、格闘技なんかもやったりして、かなりスリムになっています。

 

 

まとめると、

 

 

腸内フローラを今よりもさらに働かせて、病気知らずの健康を手に入れましょう。

 

ということですね☆

 

 

 

 

腸内環境は病院で調べられるそうです。

 

自分に足りない腸内細菌が何なのかを把握して、食生活を改善していくのもいいでしょう。

 

 

幸せホルモンが作られるところなので、腸内を甘く見ないようにしたいところです。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

Menu

HOME

TOP