だからいつも疲れてる!? 必見の「間違いだらけの睡眠習慣」5つ

今回のテーマは、間違いだらけの睡眠についてです。

BizLadyの記事を参照しました。

http://bizlady.jp/archives/154970

 

 

どんなに食べ物に気をつけて運動をたくさんしていても、睡眠不足にはかないません。

 

睡眠時間が足りなかったり、眠りが浅いと頭がぼーっとして仕事に集中できないところか、お肌の調子もイマイチでお化粧のノリも悪く、気持ち良く1日をスタートできません。

 

寝ている間に分泌される成長ホルモンは、疲労回復に加え、細胞の修復をして肌のターンオーバーを促し美肌を作ります。別名、若返りホルモンとも呼ばれるのはそのためです。

 

睡眠不足や質の悪い睡眠だと、これらがうまくできません。

■1:柔らかすぎる枕とマットレスは、首や腰に負担をかける

仕事で疲れて帰ってきた後、ふわふわのベットにダイブしたくなる気持ちはわかりますが、柔らかすぎる枕やマットレスは快眠の妨げになります。

枕やマットレスが柔らかいと、頭や腰が沈み込んでしまい背骨が正しい曲線を描けないので、首や腰に痛みがでます。朝、寝違えたような痛みで目覚めるのは嫌ですよね。

枕やマットレスを選ぶときは、背骨が綺麗なSの字を描くようなものを選びましょう。

 

■2:うつぶせ寝は、首を痛める原因にも

うつ伏せに寝る時は必ず頭を左右どちらかに向けると思いますが、この姿勢が背骨を曲げてしまい首が痛くなる原因になります。

どうしてもうつ伏せ寝でないと寝れないという人は、頭を向けた方の肘を曲げ、そちら側の脇と腰の下にクッションを挟むと痛みが軽減できますのでやってみてください。

■3:寝酒は、眠りを浅くする

仕事のストレスでなかなか眠れず、ついついお酒に頼ってしまうこともあるでしょう。

しかし、寝る前のお酒は入眠を助けてくれても快眠を保証するものではありません。眠り自体は、非常に浅いので必ず途中で目が覚めてしまい、かえって朝まで寝れないこともあるので気をつけてください。

 

■4:寝貯めは難しい

平日は夜遅くまで仕事をし、朝は早く出勤している働き女子の皆さんが休日にたっぷり寝ておこうと思うのは自然なことです。

しかし、いくら週末に平日の睡眠不足を補おうとしても、いわゆる睡眠の貯金はできません。

むしろ脳にダメージを与えてしまう可能性もあるので、やはり日頃から質のいい睡眠を心がけたほうが賢明です。

 

■5:ペットと添い寝は、かえってよく眠れない原因にも

仕事の疲れを癒してくれる可愛いペット。寝るときも一緒に寝ている人もいるでしょう。

しかし、統計によるとペットと寝ている人の約60%がよく寝れていないと答えています。

あなたはペットと快眠、どちらをとりますか?

 

 

このブログでは食事改善、睡眠、適度な運動が健康を作ると紹介してきました。

 

 

その中でも、僕がまだベストな方法を確立していないのが睡眠です。

 

 

睡眠時間は0時から7時の7時間がベストであるということはわかりました。

 

 

しかし、7時間寝ても、8時間寝ても疲れが取れない。

 

 

それは睡眠の質が悪いからですね。

 

 

質を上げるためには、寝る前に激しい運動をしない、光を見ない、大食いしないなどの基本的な方法があります。

 

 

今回はそれらの基本事項に加えて、睡眠の質を上げるためのヒントが見つかりそうですね。

 

 

まず、マットレスと枕は柔らかすぎるのをやめる。

 

これは僕もやっています。固めのマットレスを使い、枕も高反発です。

 

 

昔は若かったので、寝具に金を掛けるという発想がなかったのですが、

パフォーマンスを高めるためには、いい寝具を使ったほうが間違いなく効果的です。

 

 

そしてうつぶせ寝をしない。寝酒をしない。

 

これも自分の力で改善していくしかないですね。

 

 

そして、寝だめは効果がないと言われています。

 

毎日同じ時間に起きて、毎日同じ時間に起きるのが一番健康的です。

 

休日も平日と同じように起きて、同じように寝る。

 

休日、家でごろごろするんじゃなくて、どこか出かけて、軽く体を動かしたほうがストレス解消にもなり、回復も早まります。

 

 

ペットとの添い寝も睡眠を妨げるようですね。

 

 

僕も彼女と一緒に寝ていると疲れが正直取れません(笑)

 

しかし、むこうが求めてくるので、仕方なしに応じるしかないのですが…

 

 

一番いいのはカップルで一緒に寝てお互いが寝返り打てるくらいの、キングサイズのベッドを買うことですね。

 

 

添い寝はホルモンの活動が活発になるので、一概に悪いとも言い切れません。

 

 

 

 

 

みなさん、5つのポイント分かりましたでしょうか?

 

 

自分に当てはまるものがあったら、少しずつでもいいので、改善していきましょう。

 

 

意外とマットレス、枕の改善が一番手っ取り早くて、効果があるかもしれませんよ?

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

Menu

HOME

TOP