あなたが食べた物は、脳に影響を与えています

今回のテーマは食べもが脳に与える影響についてです。

Lifestyleの記事を参照しました。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/28/what-food-does-to-your-brain_n_10710572.html

 

 

当然のようにも思えるけれど、私たちが食べた物は脳に影響する。だけど具体的にどんな影響があるんだろう。それにどんなものを食べれば脳にいい?

それを「TED-Ed」は最近の研究を元に、わかりやすく教えてくれる。

 

1. 脳のほとんどは脂肪。きちんと機能し続けるために、食べ物からの脂肪を必要としている

脳からすべての液体を取り除くと、残りの大部分は脂質(脂肪)だ。それ以外の物質はグルコース、微量栄養素、アミノ酸、タンパク質。それらの物質は、私たちが食べた物から栄養を供給されている

脳を健康に保つためには脂肪酸を多く含む、ナッツや種、脂の多い魚などをたくさん食べよう。脂肪酸は新しい細胞膜を作るのを助ける。またアメリカのメリーランド大学メディカルセンターによれば、これらの食品は脳の機能の衰えを防ぐ

 

2. ぐっすり眠るために、食べない方がいいものとは

夜中に眠れなかったり、ランチの後に眠くなることがある? もしかしたら、脳がその日食べたものを不満に思っているのかもしれない。

アメリカ国立睡眠財団によると、夜寝る前に脂っぽい食事をとると、目が覚めてしまう。油っぽくて重たい食事は消化に時間がかかるからだ。ソフトドリンクやチョコレートに含まれるカフェインも眠れない原因だ。

 

3. 脳はトランス脂肪酸が嫌い

揚げ物や、加工して焼いた食品によく含まれている「トランス脂肪酸」は、摂りすぎると脳に悪影響を与える。

研究から、トランス脂肪酸が記憶力を低下させる可能性があることがわかっている。また、トランス脂肪酸をたくさん摂取すると、脳が小さくなる傾向があるという。トランス脂肪をたくさん含む食品を控えると、あなたの脳(それにウエストも)は喜ぶだろう。

 

4. 気分にも影響する可能性がある

オメガ3脂肪酸、マグネシウム、トリプトファン、葉酸、その他のビタミンBを多く含む食事を摂ると気分が良くなることが、研究でわかっている。具体的には、フルーツ、野菜、タンパク質、青魚などオメガ3が豊富な食べ物、それに穀物などの複合炭水化物だ。一緒に十分な水を摂取すると、気分と健康が向上する可能性がある。

集 中力を持続させ、いい気分を保つために、精白された小麦を使ったパンやデザートなどの高血糖の食品は避けた方がいい。こういった高血糖の食品は、脳の血糖 値を急上昇させる。一方、マメや全粒粉の食品など、複合炭水化物は、血糖値をゆるやかに上昇させ、集中力を維持するのに役立つ。

脳を活性化させるために、食べ物も選んだ方がよさそうだ。

 

 

脳のほとんどが脂質でできているとは知りませんでした。

 

きちんと脳が働くためには、脂質が必要。

 

脂肪酸を多く含む、ナッツや種、脂の多い魚 をたくさん食べて、新しい細胞膜を作ること。

 

ナッツが体にいいという理由がようやくわかったような気がする。脳は甘いものやタンパク質を必要としていると思っていたが、一番必要としているのは脂質だったのです。

 

しかし、夜寝る前に油っぽいものを食べると睡眠に影響が出てしまうので、夕食で早く脂質を摂って、消化までの時間を確保してやることが必要だということですね。

 

当然寝る前のカフェインもNGですね。

 

 

そして、脳はトランス脂肪酸が嫌いだということ。

 

揚げ物や、加工して焼いた食品などを食べ続けていると、脳が小さくなって、記憶力も低下するんですね。

 

僕は唐揚げが大好きなので、唐揚げのおかげで昔はとてつもなく良かった記憶力が低下し、脳もだいぶ小さくなっていると思います。

 

トランス脂肪酸を多く含む食品をあげておきます。

 

 

・マーガリン

・マヨネーズ

・カップ麺

・レトルトカレー

・フライドポテト

・クッキー

・ビスケット

・菓子パン

・ポテトチップス

 

 

うーん。この世の中からなくなってしまったら困るものばかりですね(笑)

 

これはもう、節度を守って食べ過ぎないようにするという対応方法以外はないかもしれません。

 

そして、気分をあげる、脳を喜ばせてあげるには、 オメガ3脂肪酸、マグネシウム、トリプトファン、葉酸、その他のビタミンBを多く含む食事を摂る。

 

フルーツ、野菜、タンパク質、青魚 を食べ、 マメや全粒粉の食品 を選ぶ。

 

 

これは基本的なことですね。

 

 

今回は脳を活性化させるために、どういった食べ物がいいかというテーマで、少し難しかったと思います。

 

僕なりにまとめると、

 

脳は脂質を必要としているので、魚の油やナッツから脂質を摂る。

 

加工食品、唐揚げなどのトランス脂肪酸をなるべく摂らないようにする。

 

フルーツ、野菜、タンパク質、青魚 を食べ、 マメや全粒粉の食品を取るよう心がける。

 

 

こういったところでしょうか。

 

 

脳に脂質を与えてやるのは、難しいですね。

 

魚を食べるのが一番いいかもしれません。

 

 

それに加えて、野菜、フルーツ、タンパク質、大豆の発酵食品、豆、全粒粉。

 

 

脳の片隅に覚えておきましょう。

 

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