水の飲み過ぎは危ない!「水中毒」を防ぐ、体に負担がない水分の取り方

今回のテーマは、水の飲み過ぎは注意??です。

 

Mimotの記事を参照しました。

http://ure.pia.co.jp/articles/-/59103

 

のどが渇いた」と思ってからではすでに体内は枯渇しており、手遅れに。かといって、水分を摂り過ぎれば水中毒の恐れも! この時期から気をつけたい、正しい水分摂取法について紹介したいと思います。

体内の水分は2%失うだけでも体には不利益

私たち成人の体は約6割が水分。こんなにもたくさんの水分は何に使われているのでしょうか。体にある水分の役割は大きく3つあります。

(1)体温調節

血液の量を増やしたり減らしたり調節をし、体温調節をしています。暑いときに汗を出して体を冷やすのも、体温調節の1つです。

(2)栄養分の運搬

酸素や食べたものの栄養分を体内の隅々に運び、元気な体を作っています。また、不要となったものを体外へ排出してくれます。

(3)体内バランスの維持

体の機能が正常に動くように、体液のバランスをとっています。

 

これらの働きで私たちの健康な体が保たれています。そして、私たちは1日に、汗や尿など合わせると『2.5L』もの水分を体外へ排泄しています。だからこそ、その分水分を摂らないと枯渇して、生命活動に支障をきたしてしまうのです。

 

体内から2%の水分が奪われただけでも運動能力が低下し、6%ではめまいをおこし、20%奪われるとなんと死に至ってしまうこともあるのです!

熱中症になる要因と飲み方

たかが水ではありますが、私たちの体では大変重要な役割を果たしていますよね。この水が体から不足すると命を奪うほどの大惨事になってしまいます。

日常的には、水分によって濃度が濃い血液は体内血液循環が悪くなり冷え症や肩こり、むくみなど女性特有の悩みを助長させてしまいます。また、水分が足りない便は硬くなって便秘を引き起こします。

そして、この時期は気温が高いことで体に熱がこもり、体内の水分や塩分などのバランスが崩れてしまう“熱中症”を水分不足で引き起こしやすくさせてしまいます。熱中症になる要因としては3つあります。

(1)体格・体調

・体調管理をしにくい乳幼児や高齢者

・食事量が少なく低栄養状態の人

・体調不良で脱水症状気味の人

・二日酔いや寝不足で体調不良の人

(2)環境

・気温が高く、湿度が低いとき

・日差しが強いとき

・風通しが悪いとき

・35℃以上の真夏日のとき

(3)行動

・激しい運動をしたとき

・長時間の屋外活動をしたとき

・ストレスの多い行動をしたとき

・水分をとっていないとき

 

では、水分を摂れば安心かといえば、摂り方も重要になります。一度に多量の水分を摂れば、水分で体を冷やしてしまうだけでなく、体内の塩分濃度が下がり、体液バランスを崩すなどして”水中毒”になることも。

水を飲んだだけなのに“気持ち悪い”、“頭痛がする”、なかには“痙攣”や“昏睡”状態になって命を落とすこともあります。

例え激しい運動をしたとしても1時間あたり800cc軽い運動でも400ccで十分と言われています。それ以上飲むと、体内で水本来の働きが出来なくなってしまうのです。

また、あまり汗を書いていないのに、糖分や塩分の高い飲み物を飲むと、肥満や高血圧、糖尿病のリスクを高めます。むやみにスポーツドリンクを飲むの ではなく、ミネラル入りの麦茶や、水にレモンの輪切りを入れたレモン水などで、ビタミン、ミネラルを補給するようにしたいですね。

では、熱中症予防にも、水中毒予防にもなる水分摂取はどのようにすれば良いのでしょうか。

 

それは、“こまめに1回あたりコップ1杯ほどを飲む”ことが重要。

喉が乾いてから飲むのは、すでに2%ほど体内で水分が枯渇している状態。

1日の水分摂取目安量2Lを、朝起きた後、食事中、日中の食事と食事の間、お風呂の後、夜寝る前の7〜8回に分けて飲むといいですね。

1日の水分摂取が3L以上になると、水中毒のリスクが高まるので、トータルでどれくらい飲んだかも忘れずに!

通常の生活をしていれば、熱中症予防と水中毒予防を考え、1.5〜2L程度をこまめに飲むようにしたいもの。

激しく体を動かすことが多ければ、消費エネルギー1kcalあたり1mlの水分が必要となるので、2,500kcal/日消費するのであれば、2,500ml/日摂るように意識してみてください。

そして、暑い時や、運動後はキンキンに冷えた水を飲みたくなりますが、10℃くらいの温度が、美味さを感じやすく、また体への吸収も早まります。

激しい運動の際は汗から電解質も抜けてしまっているので、水の吸収を高める糖分や、電解質の元となる塩分を加えるといいですね。

 

 

ほとんど丸写してすみません(笑)

 

 

水分の摂り方には僕も以前から、関心を持っていました。

 

 

一日2リットルくらい飲めばいいということは知っていましたが、飲み過ぎると水中毒になるんですね。

 

 

 

体内の60パーセントは水分。

 

そのうちの2パーセント失われただけでも運動機能が低下するのですね。

 

 

 

 

水分を摂らなければ、体の機能が低下し、運動低下、便秘、体調不良を起こしてしまう。

 

 

この時期であれば、体調不良、環境、子ども、お年寄りなどの要因に当てはまる人は熱中症になりやすくもなります。

 

 

だからといってガブガブ水を飲めばいいかといえばそうではない。

 

 

一度に大量に飲むと、体内の塩分濃度が低下し、体が冷えて、体調が悪くなってしまうのですね。

 

それが水中毒。

 

 

僕もうすうすこの水中毒には気づいていました。喉が渇いたと思って、ペットボトル500ミリを一気飲みとかしてました。

 

 

そしたら、何だか体がだるくなるんですよね。これが水中毒ですね。

 

 

 

 

例え激しい運動をしたとしても1時間あたり800cc軽い運動でも400ccで十分

 

そして大切なのは、こまめにコップ一杯の常温の水を飲むということですね。

 

トータル1日2リットル。自分である程度どのくらい飲んだか把握しておく必要がある。

 

 

激しく運動したときは、麦茶、レモンの輪切りを水に入れて、ミネラルの欠如を補う。

 

スポーツドリンクがぶ飲みは、糖尿病になりそうですね。

 

 

 

 

とにかく、常温でコップ一杯をこまめに分けて、2リットル。

 

激しく運動したときは麦茶か、レモン水。

 

 

 

これだけ覚えておけば、だいぶ体調改善につながるのではないでしょうか。

 

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