「大人のADHD」増加中 成人3~4%、気づかず成長 ストレスで顕在化

今回のテーマは、大人のADHDです。

Sankei Bizの記事を参照しました。

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/160705/cpd1607050500004-n1.htm

 

 

近年、注目を集めているのが「大人のADHD(注意欠陥多動性障害)」だ。ADHD専門外来を担当する昭和大付属烏山病院の岩波明院長は「成人の総人口の3~4%と、鬱病とほぼ同数。しかし、自分がそうとは気付かず、日々の生活に苦しんでいる人が多い」と指摘している。

 

子供は適応取れるが

 

ADHDは、脳内の神経伝達物質である ノルアドレナリンとドーパミンの機能障害が原因といわれ、生まれながらの疾患だ。「落ち着きがない」「順番を待てない」「気が散りやすく、忘れっぽい」な どの症状が特徴で、「多動性」「衝動性」「不注意」に分類される。子供の頃は多動性・衝動性優勢型、不注意優勢型、混合型がある。

 

大人になると、多動性や衝動性は本人のコントロールなどで比較的目立たなくなるのに対し、不注意はより大きな問題になってくるケースが多い。

ADHDは生まれながらの疾患なので、大人になって突然発症するのではなく、子供の頃から多動、衝動、不注意の症状がある。しかし、学生時代までは自分なりの工夫や周囲の配慮で、それなりに適応が取れる。

 

ところが社会人になると、仕事のプレッシャーやストレスが格段に増し、ADHDによる不適応が顕在化。周囲から否定的に評価され、プレッシャーやストレスが一層増し、時に鬱状態などを招く。

 

生活がらりと変わる

 

どういう症状が見られればADHDを疑 えばいいのか。よくある例では「注意の持続が困難」「先延ばしにする」「仕事が遅い」「混乱しやすい」「時間管理が下手」「片付けが苦手」「よく物をなく す」「約束を守れない」などで、不注意に関連する。「貧乏ゆすり」や「落ち着きのなさ」(多動)、「不用意な発言」や「つい叱責する」(衝動)などもあ る。

 

ADHDの治療は、基本は子供も大人も同じ。薬物療法と心理社会的療法の二本柱になる。

 

もちろん、ADHDの患者全員が治療の対象になるわけではない。しかし、ADHDの症状は周囲から理解を得られにくい。否定的な評価をされ、生きづらさを感じているなら、一度、専門外来を受診すべきだろう。

 

 

僕の親戚にも発達障害の子どもがいます。

 

片付けができない。

 

親の言うことを聞かない。

 

順番を待てない。

 

 

親も分かっているんです。薬物療法はやっていないみたいですが、特殊なスクールに通っているみたいです。

 

 

子どもの頃は、発達障害でもなんとか生きていけるだろうと思います。

 

 

しかし、大人になって、社会人になって自分が発達障害だときづくと、仕事のストレスが増し、うつ状態になってしまいます。

 

仕事の段取りが決められない、約束を忘れてしまう。上司、お客さんの名前を覚えられない。

 

 

「注意の持続が困難」「先延ばしにする」「仕事が遅い」「混乱しやすい」「時間管理が下手」「片付けが苦手」「よく物をなく す」「約束を守れない」「貧乏ゆすり」や「落ち着きのなさ」(多動)、「不用意な発言」や「つい叱責する」(衝動)などの行動が自分に当てはまったら、ADHDの可能性が高いと思います。

 

 

現在は有効な薬があるそうです。8割の人がその薬と心理療法で、生活が劇的に改善するそうです。

 

 

原因がドーパミン、ノルアドレナリンの分泌異常だから、薬で調整してあげたらいいだけの話です。

 

 

僕はこの回で、別にADHDの人を差別したいわけではありません。

 

 

僕自身も統合失調症で、現在通院中です。

 

 

一時は薬の副作業で体が全く動かなくなり、入院もしました。

 

 

でも、今では薬物治療により、車も運転でき、外にもでられるようになりました。

 

 

 

大人になったら、治療のために、仕事を辞めなければならない可能性も出てきます。

 

 

だから、子どものうちに病院に行って相談し、早めに対処することが必要だと思うのです。

 

 

 

僕は、発達障害の可能性もあります。

 

 

子どもの頃から体が弱く、受験期にうつ状態になりました。

 

大学で東京に上京して、引きこもり状態になりました。

 

就職してからのストレスで、統合失調症を発症しました。

 

 

 

小さい頃に、対処をしていれば、無駄な時間を過ごすことはなかったと思います。

 

 

うつ状態になれば、何もする気が起きなくなり、感動することがなくなります。

 

引きこもり状態になれば、社会でのコミュニケーションの楽しさを味わえなくなります。

 

統合失調症になれば、仕事を失います。

 

 

 

だから、発達障害のお子さんをお持ちの保護者の方、自分はADHDではないかと疑いをお持ちの方。

 

 

病院で相談して、早めに対処してください。

 

 

これは、実際に統合失調症を体験した僕からのメッセージです。

 

 

 

 

薬が嫌だという人がいると思います。

 

病院代、薬代、通院代は長期にわたると高額になります。

 

 

そういう人には、僕が書いたブログを読んでみていただきたいと思います。

 

アスペルガー、ADHD、発達障害解消マニュアル

 

 

このブログでは、薬を使わずに、病院に通わずにアスペルガー、ADHD、発達障害を改善する方法が書いてあります。

 

 

 

アスペルガー、ADHD、発達障害が病気かどうかは別として、病気は早めに対処することが大切です。

 

 

恐れることなく、早めに対処していきましょう。

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