「スマホより6分間の読書」 精神科医が薦めるリラックス術

今回のテーマは、精神科医が薦めるリラックス術です。

日刊ゲンダイの記事を参照しました。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/183776

 

毎日の満員電車、職場では上司にドヤされたり部下が思うように動かなかったり……、ストレスの多い現代社会。ジメジメした季節にはなおさら憂鬱が増すが、そんなイライラ、モヤモヤをスッキリさせる方法があるという。それが、短時間読書だ。

 

イギリスのサセックス大学による実験では、「読書」によって見られるストレス軽減効果は68%だったという。「音楽視聴」は61%、「コーヒー」は54%、「散歩」は42%となっており、いずれも読書にはかなわない結果に。

 

読書ではスタートしてから6分後に、ストレスがかかって交感神経が優位になっていた状態から、副交感神経優位に切り替わっていくということがわかったそうです

 

「電車の中やランチタイムなどには15分ほど読書でリラックスし、自律神経を整えることをお勧めします。逆に光を放つものや点滅するものを見ると、脳が刺激を受けて交感神経優位になるので、スマホはなるべくしまっておきましょう」

 

また、ただ隙間時間に本を読むだけでなく、時にはこんな読み方もストレス解消にいいという。

「音読をすると、呼吸運動によって副交感神経が優位になったり、リズム運動によって精神の安定に関わるホルモン、セロトニンを分泌する力を鍛えたりする効果があります。普段お経を読むお坊さんの、精神が穏やかなのがいい例です」

 

僕は病気(統合失調症)で、最近まで本が読めませんでした。本やテレビを見るときもちわるくなるんです。

 

でも最近読めるようになった。

本で得られる知識は、ネットやテレビとは全然違いますね。

情報量が多いです。しかもコンパクトにまとまっています。

 

本には確かに、リラックス効果ありますね。6分後から副交感神経に変わっていくんですね。

 

音読するのは電車の中ではできませんが、寝る前にやってみるといいかもしれませんね。

 

最近はちょっと家を空けるような旅行の時は、本を持っていくようにしています。

スマホも見てしまうんですけどね。

 

今度祖父が出張何でも鑑定団に出るんです(笑)

付き添いとして会場に行こうと思うんですが、祖父の出番以外は暇そうなので、本を読んでいようかなと思っています(笑)

 

というか、本だけにこだわらなくても、

 

本読んで、音楽聴いて、コーヒー飲んで、散歩したらいいんじゃないんですかね(笑)

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