脳や体に悪影響!寝不足だけでなく、寝すぎは逆に疲労や不健康の元

今回のテーマは、寝すぎは疲労のもとです。

CIRCLの記事を参照しました。

https://www.circl.jp/16754

 

平日の睡眠不足を解消しようと、休日にたっぷりと寝る人は多いだろう。しかし、長時間寝た後の目覚めで、頭が痛くなったり、かえって疲労感が増したりすることがある。

睡眠不足は健康に悪いといわれるが、寝すぎも健康にはあまり良いとはいえないのだ。

睡眠時間が長すぎても脳など健康への悪影響があることが明らかになった。

脳の働きが最高になる睡眠時間は?

最高点を取ったのは、睡眠時間7時間のグループで、6時間のグループが次に続いたそうだ。

 

寝過ぎは脳の老化を早めることが最近の研究で明らかになっている。

「体や頭を休ませるために寝ているのにどうして」と思う人もいるかもしれない。しかし、人間の体を構成する臓器や細胞は、使ってこそ機能が維持できるという側面がある。

例えば、筋肉が良い例だ。筋肉を使わなければ、筋繊維が細くなるように、人間の体では、使われない細胞や臓器は機能が落ちたり、縮小したりする傾向にある。睡眠中の脳は刺激をあまり受けないので、必要以上に長く眠っていると、その機能も低下していくのだろう。

 

睡眠時間は長すぎてもいけないというのは、みなさんも何となく気づいていたと思います。

 

それは休日でも同じ。

 

休みの日に寝だめしようと思って、9時間も10時間も寝たら健康に悪いということです。

 

やはり7時間睡眠がベストのようですね。

 

これは以前紹介した私が行っているダイエット法でも、睡眠時間7時間を推奨していますから、良かったです。(私の行っているダイエット法の過去記事のリンクです)

http://ameblo.jp/smoothee/entry-12175816049.html

 

 

6時間でもまあ問題ないとは思いますが、段々と疲労がたまってきて、二日酔いとおなじような脳の状態になり、パフォーマンスがさがるという話もしましたよね。

 

普段6時間睡眠の人でも、休日は7時間睡眠にしてみてはどうでしょうか?

 

現在睡眠を少し勉強しています。

 

超短眠の方法を取り入れたいのです。

 

毎日40分しか寝なくても、ベストパフォーマンスの人がいるらしいのです。

 

商売文句かもしれませんが、一日の3分の1を、一生の3分の1を寝て過ごすというのも、もったいない気がしているのです。

 

でも、超短眠法は危険そうなので、やっぱりこのブログでは7時間睡眠をオススメすることにします。(それも0時から7時がベスト)

 

短眠法は僕が習得したらみなさんに紹介します(笑)

 

睡眠って不思議です。考えれば考えるほど何のためにあるのか気になってきます。

 

体を休めるためなら、長くても良さそうなのに。

 

長すぎたらダメなんですね。何と関係があるのでしょうか。

 

究明してみたいものです。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

Menu

HOME

TOP