「水分をたくさんとって血液をサラサラに」はウソ!? 水も摂りすぎれば「毒」になります!

今回のテーマは、水の摂り過ぎに注意。

ダ・ヴィンチニュースの記事を参照しました。

http://ddnavi.com/news/308200/a/

 

 「血液をサラサラにするために水をたくさん摂ろう」はウソだった! 医学博士・石原結實が「水分の摂りすぎ」に警鐘を鳴らす『水の飲みすぎが病気をつくる』が2016年6月17日(金)に発売された。

 

雨も降り過ぎれば水害を起こすし、植木に水をやり過ぎれば根腐れを起こす。人間の体も同じで、水分を摂りすぎると種々の健康障害につながる。肥満、 関節の痛み、アレルギー、めまい、高血圧、狭心症、血栓症、冷え、動脈硬化、更年期、生理痛、緑内障…。これらの原因は水分の摂りすぎだったのだ。生命に とって空気の次に大切な「水」も摂りすぎると「毒」になる。

 

同書では、「水分の摂りすぎ」が招く様々な不調の原因をわかりやすく解説し、その対処法を紹介している。

<同書の内容>
Part1:水の飲みすぎは万病のもと 本当は恐ろしい水と体の関係
Part2:水が引き起こす病気・症状 メカニズムを知れば必ず解消する
Part3:体内の「水毒」を追い出す飲み方、食べ方、暮らし方
Part4:実証!! 余分な水をためない体になったら長年の不調が改善した

同書を読んで実践した多くの患者からは、「水分を控え、1日1食にしたらめまいと不整脈がなくなった!」「運動とサウナで水太りを解消したら耳鳴り生理不 順も改善」「お茶を控えて中性脂肪、血糖値、血圧も正常化!!」「苦しかった拡張型心筋症が、生姜紅茶で改善した」「悪化の一途だったアトピー性皮ふ炎が 汗をかくことで完治した」といった反響が寄せられている。

水分の摂り過ぎが病気のもとになるとは意外でした。

特に夏場なんかは、水分を摂っていれば問題ないものとばかり思っていました。

肥満、 関節の痛み、アレルギー、めまい、高血圧、狭心症、血栓症、冷え、動脈硬化、更年期、生理痛、緑内障…

水の摂り過ぎで発生する病気も怖いですね。

 

読者の感想から推測すると、水を摂ってもいいのだけれど、その分汗かいて、外に排出しないと、体の中に水が溜まって毒素になるみたいですね。

要は毎日汗かいて、摂り過ぎた分の水を外に出してやるという作業が必要だということなのではないかと思います。

 

現代は至るところでクーラーが効いているし、デスクワークも増え、汗をかかなくなっているということは以前の記事で書きました。

その分、意識して汗をかいてやる時間を作らなければ、病気になってしまうよということなのでしょう。

 

便利なクーラーを否定するつもりはありません。

むしろ快適な睡眠のため、作業の能率を上げるためにクーラーは積極的に使うべきです。

それにプラスして、湯船に浸かる、運動をする、ランニングする、サウナに入る、暑い紅茶を飲むなどして、体内を温めて、汗をかかなきゃいけないということなのだろうと思います。

 

僕は一日水2リットル、コーヒー1リットル位飲みますから、水の摂り過ぎですが、

その分汗っかきなので、水分が毒素にならずにすんでいるのだと思います。

 

夏場の無理は危険です。

クーラーと、汗出しのつかいわけで、暑い夏を乗り切りましょう。

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