【ベストセラー健康法】若さの秘密を解き明かす 老化遅らせ叶えよう「人生百年」

今回のテーマは老化を遅らせて人生百年です。

ZAKZAKの記事より。

http://www.zakzak.co.jp/health/disease/news/20160624/dss1606240830002-n1.htm

 

せっかく生まれてきたからには、1日でも長く生きたいし、人生を終えるその日まで元気で過ごしたい。そんな人類共通の願いをかなえるにはどうすればいいのか。その道の研究者や長寿者たちの声を集めた「アンチエイジング決定版」が出た。

 

『アンチエイジング決定版! 元気で長生きはこんな人』(文春ムック、文芸春秋刊)は、そんな現代人が知りたいアンチエイジングに関する最新情報の集大 成。「文藝春秋」や「週刊文春」などに載ったアンチエイジングや健康長寿に関連する記事の中から厳選された15本で構成され、長寿の研究に携わる医師や研 究者の提言がふんだんに盛り込まれている。

■元気で長生きな人の共通点(抜粋)
(1)塩分は控えめで、栄養バランスのとれた食生活
(2)「疲れ果てない程度」の運動を実践
(3)精製食品は控える
(4)サプリメントに頼らない
(5)とにかく「よく噛む」
(6)色々なことに興味を持ち、恋心も忘れない
(7)楽観的、のんき、よく笑う
(8)睡眠は「時間」より「質」を重視
(9)日光浴で紫外線を浴びる
(10)助け合い、信頼し合う関係を構築する

 

日本は世界一の長寿大国となった。

 

女性が87歳、男性が83歳だったか。

 

とてつもない数字だ。数十年前までは、日本人は50年生きれば万々歳だった。

 

 

長寿になるにつれ、病気が増えた。

当たり前だ。寿命が長くなれば、体はそれだけ酷使されている。

欠陥が出てきてもおかしくない。

 

しかし、長寿を全うしつつ、健康寿命を延ばし、健康なまま寿命を全うしようという考え方が広がっている。

とても素敵な考え方だ。

 

これからは医療費の負担も高くなる。

 

病院がなくなったら健康になったなんて話も聞く。

 

みながこれから病院に頼らずに、若さを保ち、健康のまま死んでいく時代になりつつある。

 

元気でいる長寿の人の共通点をまとめると、

健康的な食事、質の良い睡眠、適度な運動、よく噛む、興味関心を広げ、社会活動に参加し人間関係を広げ、恋をし、助け合い、日の光を浴びるといったところか。

 

僕のダイエット方法でも、食事改善、睡眠改善、適度な運動を勧めている。

 

それに加え、社会の中で奉仕出来る人間になること。

 

そのためには

1.まず自分に自信を持ち、自己肯定感を高める。

2.そして、他者を受け入れる。

3.その後に初めて、他者への貢献が可能になってくるのである。

※これはアドラー心理学の考え方

 

内に閉じこまらず、興味関心を外に向けて、いくつになっても恋心を大切にする。

 

僕のおじいちゃんはまさにこれをやっている。現在93歳。元気に本を書いている。

 

そして、小さなことだが、よく噛むこと。これはガムで不足分を代用できるだろう。

歯の健康にもつながって、一石二鳥だ。

 

日光不足も心配だ。

現代人は陽の光に当たらず、ビルの中、家の中にいる。

 

たまには外に出て散歩するなどして、日の光をあびる。

ビタミンDは自分の体で作れない。サプリメントは控えろと書いてあるから、日の光を大切にしよう。

 

長生き、健康寿命の秘訣、なんとなくわかった気がする。

 

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