「栄養なさそう」は勘違い!? 管理栄養士が明かす「実は体にいい食品」とは?

今回のテーマは、栄養なさそうに思わてる悲しい食品についてです。

サイゾーウーマンの記事を参照しました。

http://www.cyzowoman.com/2016/06/post_20417.html

 

世間では「栄養価が低い」と思われているけれど、実は高い食品というのは、例えばどのようなものがあるのでしょうか?

 

まず、“水分のかたまり”といったイメージを持たれていそうな「冬瓜」。それと、紙のような薄っぺらい栄養価と思われがちな「焼き海苔」。最後に、貧弱な体=もやしっこという言葉もある「もやし」でしょうか。

 

冬瓜は「カリウム」が豊富です。煮物だと一食100~150gは食べられる量だと思いますが、冬瓜100gあたり「カリウム」が200mg含まれて おり、簡単に摂取ができるのです。「カリウム」は、現代人が多く摂りがちなナトリウムの排泄を促進し、高血圧予防に役立つ大切な栄養素であるとともに、ス トレス、下痢、コーヒーや酒、甘いものの摂取で失われやすい「ミネラル」の1つでもあります。利尿作用もあるため、むくみが気になる方にも心強い食材なの です。

さらに、肌にハリをもたせ、骨を丈夫にし、免疫力を高める「ビタミンC」を、100g中39mgも含みます。これは柑橘果物と同じくらいの含有量 です。果物からの「ビタミンC」摂取は、糖質の過剰摂取による肥満や糖化が気になるところですが、冬瓜の糖質は100g中2.5gとほとんどありません。 冬瓜は、「ビタミンC」を手軽に採れる頼もしい野菜とも言えます。

 

焼き海苔はどうでしょうか?

 

栄養価は高いですよ。100gあたりでみると「カルシウム」は280mgで、牛乳1本よりも多く含まれています。さらに「カルシウム」の働きに必要な「マ グネシウム」も300mgと桁違いに豊富です。脳やからだに酸素を供給し、心身の機能を高める「鉄」は11.4gと、レバー1食分の2~3倍の量です。こ の鉄の吸収を促進する「ビタミンC」も210mgも含んでいて、これはグアバやアセロラなどトップレベルの食材に匹敵する量です。「ビタミンA」はうなぎ 以上。さらに、基本的には動物性の食品に含まれる「ビタミンB12」を例外的に豊富に含み、ビタミンB12と協力して赤血球の産生にはたらく「葉酸」もあ わせて豊富に含みます。焼き海苔は、砂糖や油で味付けされていない、素焼きのものを選びましょう。

 

もやしは低カロリーなので、大食漢の方の“かさまし食材”におすすめです。またシャキシャキした歯ごたえは早食い防止にもおいしく役立ちます。 豊富な「食物繊維」は、腸内環境を整え、糖質の吸収をゆるやかにし、発がん性物質など腸内の有害物質の排泄を促進します。その他、糖質をエネルギーに変え るときに欠かせない「ビタミンB1」、赤血球の産生に不可欠な「葉酸」、「強い骨づくりやイライラ防止にも役立つ「カルシウム」、高血圧の予防に役立つ 「カリウム」など、もやしにはビタミン、ミネラルが幅広く含まれています。

 

さらに、もやしは、発芽の過程で「ビタミンC」が合成されるのも特徴です。コラーゲンの合成に不可欠で、美肌や丈夫な血管づくりに欠かせないだけ でなく、ストレスで消耗される栄養素でもあります。現代人は、精神面だけでなく、冷暖房完備による寒暖の差、紫外線、電磁波、たばこなど物理的ストレスに さらされる機会も増えています。現代人に不足しがちな栄養素を含み、肥満防止に役立ち、低カロリーで、安価で、料理のバリエーションも広げやすいもやし は、健康をおいしくキープできる頼もしい食材と言えます。

 

「ビタミンC」や「ビタミンB1」などの水溶性ビタミンは、水洗いや加熱調理による損出が大きいと言われています。「カリウム」も煮た場合の損失は約 30%と言われています。そのため、さっと水洗いしたのち、ゆでる場合は、熱湯でさっとゆでたり、蒸し器やレンジを上手に活用し、蒸していただくのもおす すめです。

 

冬瓜(とうがん)なんて存在すら知りませんでした。

 

こんなんです。

 

 

中身スカスカで、いかにも栄養なさそうですね笑

 

でも外見で判断してはいけないんですね。糖質が低く、ビタミンCが採れる。

 

果物よりも健康的ですね。

 

 

焼き海苔も栄養の高さに驚きました。

カルシウム、マグネシウム、鉄、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB12、葉酸。

 

万能食材ですね。日本人が古くから海苔を食べてきたのも、長寿につながっているかもしれないです。

 

 

そして、もやし。

もやしっ子なんて言葉があるからいけないのかもしれませんが、栄養豊富だそうです。

 

調理の際は、さっと水洗い、さっと湯通し、ビタミンを水にとかさないのがポイントのようです。

 

 

同じ発芽野菜として、かいわれも栄養価高いらしいです。

かいわれもいつも脇役みたいな感じですが、料理上手い人は、寿司に巻いたり、肉で巻いたりして上手く栄養を採ってますね。

 

冬瓜、もやし、焼き海苔、かいわれ。

 

栄養をうまく取り入れるには、料理の腕も多少必要なのでしょうね。

 

僕は料理うまいほうです。カレーなんて絶品と友達に言われます。

心を込めて作ったとんかつは、家族を感動させました。

 

センスはあると思うのですが、その程度です。

 

料理ちょっと挑戦してみようかなと思いました。

 

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ストレスの原因、実は自分で作っているかも。溜めない方法は簡単です
溶かして飲むだけ!「クエン酸」の疲労回復効果がすごい!!
リラックス&空気清浄効果も!観葉植物がもたらすメリット
いま話題のお酢納豆について
自律神経の不調は、○○をもめばOK!
幸せホルモン「セロトニン」を増やして増やして幸せ体質になろう!
二日酔いに効く!?知らなかったトマトの効能
noimage
ストレス生活に負けないように! マスターしたい対処法4つ
日常生活に○○を取り入れて、幸せ度を上げよう!
ポテンシャル高し! 冷え性からガンから○○○にまで効く、生姜のパワーをさぐる
あぁ、疲れたなあ。その時心と体に起こることをポジティブに変える方法
血行を良くして、体調を整えよう!
朝の時間にちょっとした喜びをプラス!生産的な1日を送りましょう!
胃腸を強くするための3つの鉄則

スポンサードリンク

Menu

HOME

TOP