痩せたければ「カロリー計算」はやめなさい!ソレ以上に大事なことがある

今回のテーマはカロリー計算に惑わされるなです。

ASA-JOに面白い記事が載っていました。

http://asajo.jp/excerpt/12020

 

ダイエット中に気になるのが“カロリー”ですよね。消費カロリーよりも摂取カロリーが多ければ、太るのは当然。でも、カロリー計算が一番いい方法ではないことを知っていますか。

 

「食品のカロリーは、タンパク質に脂質、そして炭水化物の三大栄養素の総量で決まります。1gあたり、タンパク質と炭水化物はそれぞれ4kcal、脂質が 9kcalのエネルギーを持っています。でも、すべての栄養を同じように吸収するわけではないので、体が必要とするエネルギーをどの栄養素から得るかが重 要になってくるのです」

 

「同じカロリーでも、タンパク質や脂質から摂った場合はインスリンの分泌が抑えられるので、体は体脂肪を分解してブドウ糖に変えてエネルギーに利用しま す。結果、痩せやすい体質になることになります。ほかに、例えばアボカドはカロリーが高いですが、そのほとんどが不飽和脂肪酸と呼ばれる脂質。水溶性食物 繊維も豊富で必須アミノ酸や抗酸化物資も含んでいるため、体内の不要物を排出したり、コレステロール値を下げたりしてダイエットの手伝いをしてくれるんで す」

“脂質=体脂肪”と、単純に結びつけて考えるのは間違いのようです。

 

「脂質は血液中に糖質がない場合、非常に有効なエネルギー源として活用されます。それにホルモンを作り出したり体脂肪を排除したりするためにも必要。青魚やオリーブなども油脂のカロリー自体は高いですが、積極的に摂ったほうがいいですね」

今回びっくりしたのは、脂質が即体脂肪に変わるのではないということ。

ホルモン生成や体脂肪を排除する役割があるのですね。

 

カロリーが高いからといって避けるのではなく、タンパク質をどのくらい摂るのか。

血液中に糖質がない状態で、脂質をどのくらい摂るのかが重要だということですね。

 

やはり基本的には炭水化物は抑えたほうがよさそうです。

糖質を避けて、タンパク質、脂質中心の生活にしていきたいところです。

今回は勉強になりました。

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