毎晩6時間寝ても疲労度は徹夜と変わらない?

今回のテーマは睡眠です。

 

ライフハッカーに衝撃的な記事が載っていました。

http://www.lifehacker.jp/2016/06/201660615sleep_tired.html

 

あなたが毎晩6時間しか寝ていないというなら、2日間にわたって一睡もしていない、完徹状態の人と同程度まで認知能力が下がっているかもしれません。

これはペンシルベニア医科大学の研究チームが行った睡眠に関する研究で明らかになったものです。

 

6時間睡眠のグループは、実験が始まって10日目前後までは持ちこたえているように見えました。

しかし実験が残り数日になったところで、睡眠時間を6時間までに抑えられた被験者の認知能力は、全く眠ることを許されなかった被験者と同程度まで落ち込んだのです。つまり毎日6時間程度の睡眠では、丸2日徹夜しているのと同じくらい悪い影響があるということになります。

 

6時間睡眠の被験者はテストでの成績が実際には悪化しているのに、眠いという自覚がないということも明らかになっています。

人によって必要な睡眠時間はまちまちです。

 

明石家さんまさんみたいにほとんど寝なくてもハイテンションの人もいます(笑)

 

でも、普通の人ならやっぱり5~6時間は寝たいのではないでしょうか。

 

上記の研究チームが行った実験によると、6時間睡眠を続けていても、2週間目くらいからは徹夜しているのと変わらないくらいのパフォーマンスに落ち込んだというのです。

 

私も会社で働いていた頃は、1.5時間の倍数できりのいい6時間睡眠を続けていました。

それでも足りなかったのかもしれません。

 

とある眠りの専門家が、寝るなら0時から7時の7時間がいいと言っていました。

私は今会社を辞めたので、ちょうど7時間くらい寝られています。

 

現在会社等でお仕事をされている方は、正直6時間睡眠も取れない状況にあるのではないかと思います。私の元同僚でも皆、5時間とか4時間とか言っていました。

 

若いうちは何とかなりますが、30越えたあたりから、体も徐々に無理が効かなくなってきます。

 

6時間睡眠では、徹夜と同じ状態になるとの研究結果も出ています。みなさんの健康が心配です。

 

だから日本人は労働時間が長い割に、労働生産性が低いのかもしれません。

 

睡眠が足りないと思ったら、何とか理由をつけて、昼寝を5分でも10分でもしてください。

 

寝ないで頑張ろう、それは能率をさげる逆効果の頑張りかもしれませんから。

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