ポテンシャル高し! 冷え性からガンから○○○にまで効く、生姜のパワーをさぐる

今回のテーマは生姜の驚くべきパワーについてです。

healthy livingにためになる記事が載っていました。

http://healthy-living.jp/2954

 

生と加熱したものとでは、効能が違う!

これ、生姜道の基本みたい。生の生姜に多い成分がジンゲロールで、加熱するとその一部がショウガオールに変わるそう。へえ! そして、効能も変わります。

生の生姜(ジンゲロール)のはたらき

血行促進

手足など末梢の血管を拡げて血行をよくする作用があります。しょうがを食べて手足がポカポカするのは、そのせい。ただ、体の芯を温めるのではなく、芯の熱を末端に行き渡らせるので、深部の体温がさがることがあります。

「冷えに効く」イメージが強いけど、冷え性の方は生で摂り過ぎないように気をつけたほうがよさそう。

発汗作用、解熱作用

汗によって熱を発散させてくれます。体に熱がこもっている発熱時、頼りになりそうですね。

殺菌、解毒作用

食中毒の予防にばっちり。

吐き気止め

生姜の搾り汁は、乗り物酔いに効くらしい。試してみようかな。

ジンゲロールの効果は、小さく刻むほどに、刻んで時間が経つほどに弱くなっちゃいます。なので、なるべくおろすよりはスライスにして、切ったらすぐ食べる! のが大切みたい。

加熱・乾燥させた生姜(ショウガオール+ジンゲロール)のはたらき

※自宅での乾燥生姜の作り方:スライスして、1日天日干しをするか、室内なら1週間程度乾燥させる

胃腸の動きを活発にして、体を芯から温める

冷え性の方にはぴったり◎ 体温があがると、基礎代謝免疫力があがるうれしい効果も!

悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす

臨床実験で明らかになったそうです。生活習慣病予防にも役立つとはすごい。

動脈硬化の予防

傷ついた血管を修復する作用があるので、動脈硬化の予防や改善に繋がるんだとか。賢すぎるよ、生姜…!

ガン細胞の成長を抑制する

えっ、ガンにも効くの…? なんでも、生姜の成分は体内の炎症を抑えて、ガン細胞の増殖や転移を予防・抑制するんだそう。ものすごい専門用語が並びまくった説明を必死に読んだんですが、分からなかったので(小声)仕組みは省略。とにかく有効らしい!

関節痛や、リウマチの症状をやわらげる

さっきのガンの項目にも出てきたように、生姜の成分には抗炎症作用があります。この作用によって、リウマチや関節痛など、末梢神経炎の原因物質の働きを抑える効果痛みをやわらげる効果が期待できるそう。

 

生のしょうがの解毒作用、発汗作用などはなんとなくみなさんも知っていますよね。

かつおのたたきにしょうがつけたりして、自然と解毒作用を体感しています。

 

問題は加熱、乾燥したしょうがのパワー。

基礎代謝免疫力があがったり、 悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす 働きがあったり、 動脈硬化の予防になったり、 ガン細胞の成長を抑制する働きまであるんですね。

 

加熱したしょうがというのは、やはり豚肉のしょうが焼きみたいに、料理に入れるのがよいのでしょうか。

 

加熱したほうがパワーがアップしている気がしますね。

 

加熱しょうがで病気知らず。

 

是非覚えておきたいですね。

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