あなたのシミはどのタイプ?原因から判断する正しい美白ケア

今回のテーマは美白ケアです。

今の時代、美白、美容に男も女も関係ありません。

リズムにいい記事が載っていました。

http://www.life-rhythm.net/izumi_bihakucare_shimi/

 

日照時間が長くなり、紫外線が強くなるこれからの季節。シミにならないようにと、UVケアや美白成分が入ったスキンケアに、ついつい気合が入ってしまいますが、シミの原因は紫外線や加齢だけではありません。

自分の顔にできたシミのタイプを知った上で美白ケアを行うことが、本当の「美白」への近道。シミのタイプと原因、特徴、ケアまでをまとめてご紹介します。

シミタイプ①:老人性色素斑

特徴:頬骨の高いところにできやすく、数ミリから数十ミリくらいの大きさが一般的。丸い色素斑、薄い茶からだんだんと濃くなります。

原因:紫外線の影響でシミの中で一番多いタイプ。

ケア方法:初期の段階であれば美白化粧品が効果あり。定着してしまうと美白化粧品では消えないので、レーザー治療などで対処します。

シミタイプ②:雀卵斑

特徴:別名はそばかす。鼻を中心に散らばるようにできます。形は三角や四角が多く、薄い茶色のものがほとんどとされています。

原因:遺伝のケースが多いとされています。

ケア方法:遺伝的な要素が強いため、美白化粧品での効果が出にくいとされています。レーザー治療を取り入れることでキレイに消えることも。

シミタイプ③:色素沈着

特徴:ニキビ跡や傷跡が残って色素沈着としてシミになったものです。赤から黒っぽいものまで様々な色があります。

原因:ニキビ跡や虫さされ、炎症などの跡が主な原因です。

ケア方法:美白化粧品が有効とされていますが、刺激を与えてしまうとメラニン合成を高めてしまうことに。洗顔時もこすらず、優しく包み込むように洗うことが大切です。

シミタイプ④:肝斑

特徴:頬骨に左右対称にできるシミ。茶色や灰色などがあり、肌とシミとの境界がハッキリしないものが多いです。

原因:女性ホルモンのバランスが崩れた時に出やすいシミ。更年期になるとよく見られるシミの一つです。

ケア方法:美白化粧品が有効。内服薬のトラネキサム酸を使用することで効果が出やすいとされています。

 

あなたはどのタイプでしたか?

私は②のそばかすタイプです。

遺伝なんですね(笑)

レーザー治療って、そこまでする必要ないかなとは思います。

 

これから日差しが強くなってきますから、紫外線対策で日焼け止め、日傘、帽子など、しっかり準備しないといけないですね。

 

わたしも若い頃は帽子なんてかぶらなかったですが、今は帽子かぶらないと、ブッ倒れそうになってしまいます(笑)

 

 

 

とにかく熱中症、脱水症状に気をつけましょう。

夏本番です。

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