食べる「時間」と「量」にきをつけて!実はダイエットに適していた「カレー」の効能

今日のテーマはカレーの効能です。

アサジョの記事を参考にしています。

http://asajo.jp/excerpt/12171

 

42歳の今も米メジャーリーグで活躍を続けるイチロー選手。そのイチロー選手が、体調管理のために朝食にカレーを食べていることはよく知られています。

 

普段は何気なく食べているカレーですが、実はダイエットを手伝ってくれるパワーを秘めているのです。

 

「カレーには多くの種類のスパイスが入っています。今でこそ食材の保存や味付けに使われていますが、もともとは生薬として疾病治療や体の調子を整えるために使われていたものが多いのです」

 

漢方薬などにも詳しい医療ライター。確かにターメリックはウコンですし、クローブは丁子、漢方薬に使われているものと同じです。

 

・ターメリック

肝臓の機能を高める働きをします。その結果、代謝機能が促進されて体を温めると同時に、脂肪分解が進みます。

・コリアンダー

やはり体を温めるのと同時に発汗作用を促進し、デトックス効果によるダイエットが期待できます。

・ガラムマサラ/クミン

新陳代謝を良くして、糖質が体脂肪として取り込まれるのを抑制すると同時に、体脂肪を分解する働きを助けます。

・赤唐辛子

辛味成分のカプサイシンが、脂肪の分解と燃焼を促してくれます。また、摂取するとアドレナリンが分泌されて、毛細血管が広がって血行が良くなりま す。その結果、血液中の糖質や脂質を、筋肉を動かすために使うように働きかけるので、体全体のエネルギー消費が上がって、痩せやすくなります。

 

「他にも入っているスパイスの相乗効果で、代謝がどんどん良くなります。カレーダイエットをやるのであれば、食べるのはイチロー選手のように朝が最適で す。眠っていた体の各機能を活発にして、一気に代謝が上がるからです。その状態は食べた直後だけでなく、しばらくの時間維持されます。ただ、炭水化物は控 えめにしたほうが、効果がより高くなります」

 

しかも、朝カレーダイエットは、毎日ではなくて、週に2~3回で良いのだとか。

カレーに発汗効果があるのは知っていましたが、ダイエットにも適しているんですね。

 

肝機能向上、代謝促進、脂肪分解、発汗作用、血行促進作用。

 

まさにいいことずくしですね。

 

朝からカレーを食べるのは、かなり元気がいりますが、週2、3回でいいのなら、実行できそうですね。

 

朝カレー、家族に提案してみます。

 

みなさんもレトルトでもいいので、常備しておいてはいかがでしょうか。

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