「うつ病」は薬を売るための病名!? 実は投薬のほとんどが無意味だと医者は知っている

今回のテーマは医者が処方する薬について。

現代ビジネスの記事を参照しました。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48911

 

「心の風邪」だと騙されて

「うつ病の人は’99年を境に急増しました。同年に抗うつ薬のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)のルボックス(デプロメール)が認可されたのがきっかけです。

製薬業界はSSRIを売るために、うつ病啓発キャンペーンを大々的に展開しました。『うつ病は心の風邪』という言葉が流行して、本来は病気とは言えないような人もうつ病と認定されることになり、薬を処方されるようになったのです」

 

うつ病患者の増加は、バブル崩壊後、失われた10年で日本社会にストレスが増えたからなどと語られることもあるが、とうてい社会環境の変化だけでは説明のつかない増え方だ。

 

製薬会社の「心の風邪」キャンペーンに見事にひっかかり、ちょっとした心理的不調で「自分はうつ病かもしれない」と思い込む。そして神経内科に通院する人が増えたというのが本当のところだろう。

同時期に「新型うつ」という事象も話題になった。メンタル休職しているはずの社員や公務員が、いったん職場を離れると趣味を楽しんだり旅行に出かけたりするほど元気になるケースだ。

このような現象が話題になるのも、本来病気でないはずの人が「病人」に仕立てられていることの証左だ。

製薬会社のキャンペーンはものの見事に功を奏し、抗うつ剤の市場規模は’98年の145億円から’10年の1100億円まで、実に7倍以上も増加している。

 

このように病気がないところに病気を作り出すことを「疾患喧伝」という。

 

「やる気が出ない、だるいからといって安易に精神科や心療内科に行くのはやめたほうがいい。医者にかかって、『うつ病だからこの薬を飲みなさい』と言われた瞬間に、ただ悩みがあっただけの健康な人が病人にされてしまうのです。

 

「医者に言われたから」「有名な薬だから」と安易に薬を飲んでいると取り返しのつかないことになる。医者と病院にダマされないためには、こちらにも「知識」という武器が必要なのだ。

 

私は現在統合失調症という病気を抱えています。

体調が悪く、うつ傾向であったため、メンタルクリニックを受診して、統合失調症と判断されました。

 

私の場合は、本当に統合失調症であると思います。

 

そして、抗うつ剤、抗不安薬、睡眠薬、一度に8種類もの薬を飲まされました。

 

それによって不安感は増し、夜も眠れなくなりました。

 

しまいには、リスパダールという薬の副作用で、体が動かなくなり、歩けなくなりました。

 

あの時は医者を信頼していたけれど、医者もおそらく薬づけにして、お金を巻き上げようと考えていたに違いありません。

 

立場の弱い者には、薬を飲みすぎてはいけないという判断ができないことがあります。

 

今の病状を改善したくて、薬をたくさん処方してもらい、結果的に副作用でさらに悪くなっていくのです。

 

そのことを身をもって体験しました。

 

病気は自己治癒力で、時間が治してくれるものです。

 

以前も書いたように、ロキソニンでさえも副作用があるのです。

 

副作用を抑えるために、また薬を飲むという悪循環に陥ります。

 

世の中には100人に1人の割合で統合失調症の人がいると言われます。

 

うつ病だともっと多いでしょう。

 

しかし、簡単にメンタルクリニックに行って、薬をもらうと、そこからだんだん悪くなっていきます。

 

必要なのは薬ではなく、休養なのです。

 

うつ病は、食事の偏り、睡眠不足、長時間労働、運動不足から起こります。

 

みなさん決して無理はしないよう毎日を過ごしてください。

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