寝る10分前でやってはいけない!デブを招く行動4つ

今回のテーマはデブを招く行動です。

モデルプレスの記事を参照しました。

http://mdpr.jp/diet/detail/1592430

 

睡眠は私たちにとってなくてはならないもの。実はダイエットに重要な働きをもたらす事を知っていますか? 良質な睡眠をとると、300キロもカロリーを消費することが出来るのだとか。しかし寝る前の行動によって逆にデブを招いてしまうこともあるようです。そこ で今回は寝る前10分でやりがちなデブを招く行動をご紹介します。

もともと、睡眠は体を休める働きがありますが、ホルモンバランスを整える働きもあります。

「痩せホルモン」と呼ばれる成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されます。成長ホルモンは脂肪を燃焼させてくれる働きがあり、ダイエットにも効果的。

そのため睡眠不足になると、十分に分泌されず逆に痩せにくくなってしまうのです。

良質な睡眠を摂るためにも10分前にやってはいけないNG行動をチェックしていきましょう。

 

水をがぶがぶ飲む

水分を摂取することは大切ですが、がぶ飲みは厳禁。体を冷やしてしまい、むくみを引き起こしやすくなりますよ。

かと言って水を飲まないのもNG。余計にむくみやすくなるので注意が必要です。

寝る30分前までにコップ1杯程度の水分を摂取するとむくみになりにくいですよ。

また、冷たいものは避け、常温のものか白湯で体を冷やさないようにすることが大切です。

 

遅い時間に入浴する

「やるべき事をやっていたらお風呂に入る時間が遅くなっちゃった…」なんてことはありませんか?

できれば入浴は早い時間に済ませるのがおすすめ。

お風呂に入った直後は交感神経が働いているため、眠りにつきづらく、睡眠の質を妨げてしまいます。

また、22時になるとメラトニンと呼ばれる睡眠ホルモンが分泌されます。メラトニンは疲れを癒したり胃腸の機能を向上させたりする重要なホルモン。

ダイエットの効果を十分に発揮させる為にもメラトニンが分泌される前に入浴を済ませたいですね。

激しい運動をする

寝る前に「腹筋や腕立て伏せをやっている」なんて人はいませんか?

息が乱れるほどの激しい運動をするのは良いことですが、寝る前に行うのはNG。

人間の体は夜になると、自然にリラックスモードに入っていく特徴があります。しかし、そこで激しい運動をしてしまうと、交感神経が働いてしまい睡眠の質を妨げてしまいます。

寝る前は運動をするのではなく、ストレッチで体をほぐすのが◎。

凝り固まった筋肉をほぐしていくことでリラックスでき、質の高い睡眠がとりやすくなりますよ。

深く呼吸をし、リラックスしながらストレッチを行うようにしてくださいね。

食事をする

「お腹が空いて眠れない」からといって夜食を食べていませんか?

ただでさえ、人間の体は夜になると、エネルギーを消費しにくくなり、脂肪として体に溜めやすくなってしまうのです。

食事は寝る3時間前には済ませるようにして、寝る前に食べるのは控えるようにしてくださいね。

どうしても何かを食べたいときは、ヨーグルトや果物など消化しやすいものを食べるようにしてくださいね。

 

酵素には2種類あって、消化酵素と代謝酵素というのがあるというのは前の記事で書きましたね。

 

酵素の量は限られている。

 

食べ過ぎると消化酵素ばかり使われて、代謝酵素が使われず、基礎代謝が上がらず、痩せにくくなるという話でした。

 

寝る前に食べるのは厳禁ですね。

 

読んでいる皆さんはさすがにもうやってないですよね?(笑)

 

 

この記事のデブを招く行動、僕はかなりやってしまってます。

 

寝る前ギリギリに水を飲んでしまいます。寝てる間にカラカラになりそうで…。

 

寝る前に運動やってしまってます。トレーニングメニューを一日の一番最後に持ってきて、寝る前にスクワットやったりしてます。

 

お風呂はたまに夜10時過ぎになることがあります。

 

まあどれも習慣なので、変えるのは難しそうです。

 

でも少しずつ変えてみます。

 

水飲むのは寝る30分前。

激しい運動は夕方くらいに。

風呂は早く入る。

 

変えてみようと思います。

 

変えなきゃいけないことばかりで嫌になりますね(笑)

 

でもまあ少しずつですかね。

 

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