老化の“3大要因”そして“老けない体”のつくり方

PRESIDENT ONLINEに面白い記事が載っていました。

老けない体のつくり方です。

http://president.jp/articles/-/18156

 

今から努力すれば老化の進行は止められる

長生きするのもいいけれど、できればお迎えがくる直前まで、元気に活動できる体でいたいもの。

具体的にどうすれば、長く元気に生活できるのか。そもそも、老いという現象を自分でコントロールできるのか。

40代から60代までの間に体を整え、70代以降はそのおつりで生きていくことを目指しましょう」と言うのは、日本抗加齢医学会の正会員でもある管理栄養 士の堀知佐子氏。健康運動指導士の菅野隆氏は、「運動や歩行に問題が出る年齢より前に、筋力トレーニングを習慣化しておくことが必要です」と助言する。

老化のしくみを理解し、生活を見直せば
「老けない体」をつくることは可能

老化の進行要因は、以下の3つです。

1)活性酸素による酸化――人体は外部から取り込んだ糖質や脂質を酸素と反応させ、エネルギーを取り出しています。このとき発生する活性酸素が、細胞を構成する脂質などを傷つけ、「体のさび」が徐々に進行します。活性酸素を無害化する酵素も、加齢とともに減少します。

(2)タンパク質の糖化――生きるために必要なエネルギー源である糖が、体を構成する主成分であるタンパク質を変化させます。その結果、細胞や酵素などの働きが悪くなり、体の機能低下につながります。

(3)ホルモン分泌の変化――若さを保ち、免疫力を維持するDHEA、筋肉量や筋力の維持に関わる男性ホルモン(女性の体内にもあります)、睡眠に関係するホルモン(メラトニン、セロトニン)の分泌が、ストレスが原因で下がり気味になり、さまざまな不具合が生じます。

 

活性酸素による酸化は、抗酸化物質や、SODの材料となるタンパク質や亜鉛を含む食材を意識してとること、喫煙や暴飲暴食、激しすぎる運動を避けることな どで抑制できます。糖化の予防には、糖質の多い食材を控えめにすること、タレを付けて焼いた肉の焦げ目など糖とタンパク質が高温で結びついてできる AGEs(最終糖化産物)の摂取を控えること、体の満腹サインを受け取れるようゆっくり食事すること、の3点を心がけてください。

ホルモンレベルの維持には、質のいい睡眠の確保が重要です。人の脳や体は、眠っている間にホルモンの力でメンテナンスされるしくみになっているからです。 どんなに遅くとも夜12時前、できれば11時前には床につくことが望ましいです。ストレス対策は暴飲暴食ではなく、軽い運動で。DHEAはサプリメントで 補充することも検討してください。

働き盛り世代の老化信号は、体重に出ます。最近急に体重が増えた方は、とくに注意してください。BMI(※)が25を超えると、糖尿病をはじめとする生活習慣病のリスクが大きく高まります。

[1]活性酸素による酸化――体内でエネルギーをつくるときに発生する活性酸素が、細胞を傷つける。
対策:食事の改善。喫煙や暴飲暴食など、体内の活性酸素を増やす習慣を改める。

[2]タンパク質の糖化――体内のタンパク質が糖によって変化し、細胞や酵素などの働きが悪くなる。
対策:糖質をとりすぎない。早食いは避ける。AGEsの摂取を控える。

[3]ホルモン分泌の変化――ストレスが原因で、「若返りホルモン」DHEAや男性ホルモンなどの分泌が減る。
対策:ストレスを極力避ける。できれば11時前には寝る。睡眠時間は7時間がベスト。

 

活性酸素による酸化、タンパク質の糖化、ホルモン分泌の変化が老化の3大原因なんですね。知りませんでした。

 

まずは食事の改善です。タンパク質、亜鉛を含むものを食べること。 糖質の多い食材を控えめにすること。ゆっくり食べること。

 

そして運動すること。年を取る前に基礎的な体力を作っておけという話ですね。

激しい運動はよくないので、ウォーキング、スイミング、サイクリングなんかがいいと思います。

 

喫煙、暴飲暴食しないこと。ストレスを溜めすぎないこと。

 

そして睡眠を7時間はとること。働いている人はなかなか難しいと思います。

パワーナップで昼間に15分でも仮眠ができれば良いと思います。

成長ホルモンが出るように、12時前には寝たいですね。

 

老化を遅らせて、健康寿命を楽しく生きる準備をしましょう☆

 

 

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

Menu

HOME

TOP