日中のだるさ対策。働く女性へ、短時間パワーナップのすすめ

CAFEGLOBEに気になる記事が載っていました。

http://www.cafeglobe.com/2016/06/054986siesta.html

短時間パワーナップのすすめです。

 

そろそろ寝苦しい夜に悩まされる季節がスタートします。睡眠不足からくる日中のだるさを撃退すべく、ここは潔く「昼寝」を取り入れてみては。あのNASAも26分のパワーナップを提唱しています。

 

ほとんどの哺乳類が日に数回、短時間の集中した睡眠をとります。人間は(夜間に)長時間のまとまった睡眠をとってきました。しかし、私たちの身体は早朝2時から4時まで、そして午後1時から3時までの2回の睡眠をとるように組み込まれているのです。

 

シエスタの習慣は心臓発作の発生率を低めます。2万4千人のギリシャ人を対象とした2007年の研究によると、週2回の昼寝で12%発生率が下がりました

さらに驚きなのは、週3回の昼寝で37%も発生率が下がるということです。

 

アインシュタインは頭がクリアな状態で物事を考えられるよう日中によく昼寝をしていました。手に鉛筆を握ってお気に入りのアームチェアに座り、寝ます。

そして鉛筆を落としてしまったら起きます。それは起きられなくなるような深い眠りに陥るのを防ぐためでした。

 

昼寝も短時間なら効果があるんですね。NASAも提唱しているとは。

昼寝できる環境があれば、一番いいんですが。

デスクワークの方は、アインシュタインのように超短時間睡眠でもいいと思います。

 

心臓発作の確率も下がるようですし、日本でシエスタの慣習が広まっていくことを期待しています。

適度な昼寝。積極的に毎日の生活に取り入れてみてください。

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